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フラッシュナレッジシステムを開発しようとしたきっかけ

開発をいたしました私自身には子どもがおりますが、3〜4歳頃に紙でできたフラッシュカードを使った教育を行う幼児教室に通っておりました。

そして自宅でも、紙のフラッシュカードをさせていたのですが、どうも上手くカードをめくる事が出来ずに、間違えて2枚めくってしまったり、途中でカードを落としたり、上下逆さまになったりと、最初は大変でした。しかし慣れてきたら当然上手く出来るようになり、それほど問題はなくなってきました。

しかし、このカードの量が増えてしまうと、保管場所や管理の問題も出てきました。湿気がある時期ですとダニがわいたり、子どももさわりたがるので食べこぼしで2枚のカードがくっついてしまったりと、結構管理が大変だったように思います。

そんなころ、ビデオのフラッシュカードやドッツカードのあることがわかり、1万円程度したように思いますが、購入してやらせてみました。

しかし何せビデオですから、毎回同じ順番ですので、ある程度使うと内容というより順番を覚えてしまうとう弊害がありました。

そして、そのころやっとパソコンソフトのフラッシュカードがあることに気がついたのですが、これもあるジャンルの1セットが、こちらもビデオ同様に1万円程度して、いくつかをそろえるとすぐに片手を越えてしまいます。

そして内容はそれなりにいいのですが、色々な言語で表現していて、使っているイメージの数は私が求めているより多くなく、言語の数が非常に多いというものでした。

私の希望としては、イメージの数をもっと多くしてもらいたいと思いましたので、2倍程度(実質2巻分)のイメージ数ならその値段を払ってもいいかと思いましたが、どうも費用対効果が今ひとつよくない気がして、数セット買ってやめてしまいました。

その後、なんとなくフラッシュカード自体にやる気がしなくなってしまいまして、そのままになっておりましたが、子どもはどうも好きなようで、ビデオやソフトまたは古くなったカードを出してきて自分で見ておりました。

そして、数年が過ぎ、誰もつくらないなら、自分で作ってしまおうと思いまして、通常のフラッシュカードとは異なるような、物まねにならないソフトを是非作りたいと思い、今回開発いたしました。

しかし、子どもが小学生になってしまっていますので、小学生でも自分で使えるようなものにしたいと考えました。

今回のこのフラッシュナレッジシステムは、自分でデジカメ画像を利用したり、音声を録音して自分でフラッシュカード式表示プログラムを作ることが出来ます。よって、本格的にフラッシュカードなどで知識を身につけさせたいと思っている親御さんにも対応できるようなモノを考えました。

つまり、フリー画像や、辞典などの画像・デジカメ取った画像などをつかい、自分で用意した音声ファイルや自分で録音したり、読み上げソフトで読ませた音声ファイルなどを使い、漢字やひらがな・カタカナ・英語など自由な表記で表すことができますので、スペシャルなニーズに対応する事ができます。

さらに、表示の順序や内容は簡単に変更出来ますから(コピーペーストで簡単に表示するプログラムをコピーし変更・複製できます)、既製品のソフトとはことなり、順番を覚えてしまうということはありません。

また、英才的教育だけではなく、発達障害をもつお子さんなどに対して、視覚的な教材とする事もできますので、個別な対応が必要なお子さまに対して、オリジナルの内容で、フラッシュ表示プログラムを作ることができますので、是非お試し下さい。

フラッシュナレッジシステムの詳しい内容はこちら